公認会計士が宅建試験を勉強する時の勉強法

この度、公認会計士・税理士の私が宅建試験を受けることになり、無事合格した。

今回の試験勉強を基にして、これからの宅建試験を勉強する人のための効率的勉強法について書いてみたい。

 

まず、第一に、宅建試験は合格率が15%といわれるために難関とされるが全くもってそうではない。

税理士試験の科目合格率が10%程度、公認会計士の試験が8%程度と考えると宅建試験の難易度は非常に高いようにも思えるが、全くそうではないのである。

 

なぜなら、、受験者の質である。

公認会計士試験となると、東大や京大や早稲田等の頭の柔らかい世代の出来のいい人間が、それこそ何年も命を削って勉強する戦いである。

比して、宅建の場合は、ライバルがそれほど出来が良くは思えない。

よって、普通に勉強するだけで合格する試験であることを意識する必要がある。

その上で、独学するのか通信教育を受けるのか専門学校に行くのか、を選択することになる。

正直なところ、専門学校に行かなくても合格する試験だと感じだのだが、一発で通過する確率を考え、専門学校に通うことにした。

 

で、どの学校に行くか、、、、

これはもう鉄則であるが、受験生の多い学校に行くこと、これに限る。

正直言って教えるレベルなるものはたいした差はない。ただ、受験生が多いということは、つまり、多くの人が知っている問題を多くの人と同じように解くことができるようになるし、逆に、多くの人が知らない問題は知らなくてもすむのである。

 

一番最悪なパターンは、大手の専門学校の学生だけが知っている問題が出るような場合である。数が多いので、これを解けない状態になると合格率はかなり下がる。

 

そう、ここは数の論理である。

 

だからこそ、TACとか大原とかクレアールとかLECにすべきであるといえる。

ちなみにこれは税理士試験においても同様で、やはり、合格のための近道は学生の多い専門学校にかようことだと私は思っているのだ。

 

 

名刺

 

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