会社を清算するときの申告書の名前はどうなるのだろうか???

最近は法人の解散、清算が増えています。

不景気ということもあるのでしょうが、おそらく、業界毎の淘汰が進んでいるものと思われます。

さて、会社を清算するというのは一体どういう手続をいうのでしょうか?

 

一般的に会社を清算するというのは、解散登記→解散決算→2カ月以上空けて清算登記→清算決算を指します。

解散登記や清算登記には印紙代や専門家手数料がかかるので、設立費用以上に清算コストがかかるのが一般的です。

なので、適法な解散清算手続ができない中小企業も多くその場合は単なる休眠という形式をとることが多いです。

この休眠会社が増えていることが国会でも問題となっていますね。

 

さて、今回の論点はいわゆる法人の決算申告書(別表一)の名前は一体どういうものになるのでしょうか??

①解散時

普通に「確定申告書」とする場合が一般的です。

 

②清算確定痔

この場合は「清算確定申告書」とする場合が多いでしょう。

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大阪 会社設立

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